コレステロールをたくさん含む食品

高脂血症の予防や治療の基本は何といっても食事をコントロールすることです。健康診断を受けて診断結果でコレステロールが多めです。

 

食生活を見直してバランスの良い食生活を心がけましょうというようなアドバイスを受けた人もたくさんいると思います。診断結果を見て食生活に気をつけなければいけないなとは誰もが思うでしょうが、具体的にどのようにすればいいのかわからず、実際に行動に移せなかったという人も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、コレステロールをたくさん含む食品にはどのような食品があるかを紹介していくので参考にして、今後の食生活に役立ててほしいものです。コレステロールをたくさん含む食品で代表的なのは卵やマヨネーズです。

 

マヨネーズが大好きな人はついついたくさんかけてしまいがちですが、かける量は控えめにした方が良いでしょう。卵やマヨネーズなどはコレステロールが高いのは結構知られていると思いますが、タコやイカやエビなどもコレステロールが高い食べ物として代表的な食べ物となります。

 

お肉などに比べるとタコやイカやエビは太らないであろうとたくさん摂取していてはコレステロールを取りすぎとなってしまうので注意するべきです。その他には、レバーや魚卵などもコレステロールが高い食べ物です。

 

高脂血症の治療で食事を制限をされている場合でない限りは、全くこれらの食べ物を食べてはいけないというわけではありませんが、これをみて食べ過ぎているなと思った人は少し食べる機会と食べる量を減らしてみてみてはいかがでしょうか。

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