運動を継続できるように工夫する

運動は生活習慣病の予防や改善にも非常に効果的なものです。血液の中にあるコレステロールや中性脂肪の量が増えすぎている状態である高脂血症(脂質異常症)と呼ばれる病気にも、運動は非常に効果的でぜひ実践してほしいものです。

 

しかも、運動といってもウォーキングなど誰にでも簡単に出来る有酸素運動を無理のない強さで行えばよいのです。

 

しかし、高脂血症の予防や改善するために運動するのであれば、この有酸素運動を三十分以上は行なっていくべきですし、これを継続的に行わなければ効果を望むことが出来ません。

 

皆さんのなかにも経験したことある人が多いと思いますが、健康のために運動を初めてみようと決意し実際に初めてみたものの、家事や仕事、勉強などの忙しい合間の時間を使って運動を継続することが出来なかったということはよくあることで、それくらい運動を継続して行なうということは難しいものです。

 

そこで、運動を継続して行えるように自分で工夫していくことが重要になります。

 

例えば、友達や同僚など仲間と一緒に行なうことによって、お互い励ましあって楽しみながら運動をすることが出来て、継続し易くなるでしょう。

 

また、ウォーキングや自転車などの運動であるならば、時々コースを変えてみて気分を変えるなどの工夫を行なったり、また万歩計をつけると目標を立てやすいですし、モチベーションを上げることも出来るので非常にオススメです。

 

このように自分なりに運動を継続して行えるように工夫して健康な身体をつくってほしいものです。

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