運動の量を考える

皆さんは健康のことを考えて定期的に運動を行なっているでしょうか。運動が健康に良いということは分かってはいるけどもなかなか出来ていないという人も多いのではないでしょうか。

 

現在、予備軍の人を含めるとその数は二千万人を超えている生活習慣病の高脂血症の予防や治療にも運動は非常に効果的です。

 

運動が効果的といってもどのような運動を行なうかも重要ですし、運動をたくさんやればやるほどいいというわけではありません。よって、高脂血症の予防や治療に効果的な運動の強さと量について紹介していきたいと思います。

 

まず運動の強さについてですが、負荷の大きい筋トレや激しいスポーツなどの無酸素運動と言われるものは、高脂血症の予防や治療には効果的ではありませんし、いきなり負荷の強い運動はケガをする可能性もあります。

 

効果的なのは、ウオーキングや自転車、ストレッチなどの有酸素運動を行うのが非常に効果的です。

 

この有酸素運動を自分が行なっていて、これくらいなら平気だなというくらいからちょっとだけきついかなという範囲で行ない、息を切らすことがなく軽く汗をかくくらいの運動の強さで行うことがオススメです。

 

次に運動の量ですが、一日の運動の量は三十分以上を目安にして一週間の合計で百八十時間以上になるように意識して行いましょう。

 

これらのことから、無理のない程度の強さで有酸素運動を毎日三十分以上行ない、これを継続していくことが高脂血症の予防や改善につながっていくということになります。

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